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髪の毛の重要性 

髪の毛は体内の有害な重金属を一緒に排出してくれます


髪の毛は見かけだけではありません。しっかりとした重要な役割を果たしているのです。


髪の毛が生えるにはちゃんとした意味が存在します。あまり知られていないのですが、身体にとって有害となる水銀やカドミウム・ヒ素・鉛・銅・アルミニウムといった重金属類や科学物質を日常の食事から毎日体内に吸収されています。しかしこれらの重金属類は、通常、髪の毛や体毛・汗などを通して身体の外へ排泄されています。(ちなみに銅は微量だけ必要ですが取りすぎると有害です)
なので重金属排出効果のある髪の毛が薄くなったり、無くなったりすると私たちの身体は健康からその人の寿命にまで大きな影響を受けていると言われています。                          水俣病やイタイイタイ病をご存知と思いますが、毛髪からそれぞれ有機水銀とカドミウムが検出されていたことからも、髪の毛が重金属類を体外へ排泄し健康上のバランスを保つ重要な役割を果たしていたことが分かります。なので毛髪を分析することで、その人の日常の食生活の状況はもちろん、有害な重金属類によって身体が汚染されているかいないかなどを知ることができます。 




髪の毛の多さで重金属や化学物質の排出量が違います                髪の毛のよって重金属が排出されると言いましたが、では人はどれくらい髪の毛が一日で伸びるのでしょうか?人の髪の本数を仮に10万本とした場合、1本の髪が1日に伸びる長さを全部1本の髪としてつなげると、0.35㎜伸びる人は0.35㎜×100,000本=35,000㎜=35mとなります。つまり、わずか1日でなんと35mも伸びている事になり、これだけでもかなりの量の重金属類が髪を通して身体の外へ排泄されている事がわかります。
当然、0.6㎜伸びる人であれば0.6㎜×100,000本=60,000㎜となり、1日でなんと60mも伸びていることになるわけですから、いかに排出作業が重要かと言うことがわかったと思います。ちなみに1ヵ月に直すと約1.05Km~約1.8Km、一年間では約12.6Km~約21.6Kmにもなります。




髪の毛は太く伸びが速いほうがたくさん排出されます                 髪を通して体外に排泄される重金属類防腐剤合成着色料といった化学物質の量も薄毛の人より髪が多い人の方が、より多く排泄されていることになります。
また仮に髪1本1本の中に重金属類の量が同じとしたならば、髪の伸びるスピードが遅い人よりも、早い人の方が、また同じ髪でも細い人よりも太い人の方がより多くの重金属類や化学物質を排泄している事になります。
しかも、髪が伸びる早さは、相対的に髪が細い人よりも太い人の方が早く伸びる傾向にあります。




身体としての健康上のバランスを保つ重要な働きを行っているのです。髪の毛が普通にあるかないか?ということは確かにそれ自体で観た目のカッコよい!とかカッコ悪い!ということもありますが、そういうことだけではなく、私たちが一生に一度の人生を毎日楽しく健康で長生きできるかできないか!ということにも実は大きく関わっているのです。

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[2007/02/05 12:57] その他 | TB(0) | CM(0)

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