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酸性雨で薄毛になるのか? 

酸性雨で本当に薄気、抜け毛になる?

最近の雨は大気汚染などの影響で、硫酸と硝酸が雨とともに降り注ぐ酸性雨をよく耳にします。
空気中の二酸化炭素などが雨に吸収される為、酸性になります。
通常の雨は約PH5.6(ペーハー)です。PH7が中性で、以下が酸性、以上がアルカリ性です。
雨は本来弱酸性で、アメリカでは、PH5.0以下の場合酸性雨とされていますが、日本ではきちんとした定義はありません。日本の都市周辺の雨は約PH4.5~4.8で酸性が強いです。
目安として、PH3.5以下になると植物に被害が出て、PH2.0以下になると光合成に影響すると言われています。

更に最近では原発の放射能問題で、ますます雨が心配です。そのような雨が頭皮に触れたら危険だと思いますよね。
未だ専門家でも、髪の毛に関して、詳しい事はわかっていないようです。

しかし、酸性雨で薄毛、抜け毛にすぐになったと言う話は、聞いた事がありません。
つまり、少量であれば問題はないが、大量に被ると危険である可能性が高いと考えられます。
そこで雨が降った時の処置が重要です。特に頭皮まで雨を行かせない事です。

もちろん、一番の対処方法は傘ですが、無い場合はハンカチを使いましょう。ハンカチは濡れますが、頭皮への侵入は防げます。他にも撥水性の帽子も有効です。

ここからが重要です。雨を多少被るのは問題ありませんが、なるべく早くお風呂に入って頭皮を洗って下さい。酸性雨を被って長時間放置すると、やはり頭皮に良くありません。髪の毛自体も酸化しているので、優しく洗って下さい。
マッサージをしながら、頭皮を洗うと良いでしょう。
すぐに頭が洗えない場合は、少しでも頭皮を拭いてあげて下さい。
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[2013/09/16 21:33] 雨と薄毛、抜け毛 | TB(0) | CM(0)
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