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ミノキシジルとフィナステリドの効果とその役割 

ミノキシジルとフィナステリドの効果とその役割

男性型脱毛症(俗に言う薄気、抜け毛)で効果があるとされている薬がこの2つです。病院や発毛サロンに行った場合でもこの薬が処方されます。(名前が違う場合がありますが、成分は同じです)
一般的には、ミノキシジルは育毛剤で、フィナステリドはサプリメント系での摂取が多いですが、軍資金の問題などで、どちらを優先的に購入したら良いのか迷う場合がありますね。
それは、髪の毛の状態によって購入を決めるべきです。

ミノキシジルは主に、抜け毛を抑えて、薄毛の進行を防ぎます。しかし、発毛効果は薄いです。
フィナステリドは逆で、発毛促進を行うが、抜け毛を防ぐ効果は低いのです。

つまり、薄毛の進行を抑えたい人はミノキシジルだけで良いですが、発毛育毛を実施したい人は両方摂取する事が好ましいです。
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[2013/07/09 15:05] 育毛剤成分 | TB(0) | CM(0)

薄毛の進行を抑える薬、フィナステリド!! 

薄毛の進行を抑える薬、フィナステリド!!

1991年に開発が始まり、1992年に前立腺肥大の治療薬としてプロスカーの商品名で認可された。その後の研究によって、男性型の脱毛症において毛髪の成長が見られることが明らかにされた。現在では日本を含め、世界60か国以上で承認されている成分である。

男性ホルモンのテストステロンをジヒドロテストステロン(薄毛の原因になるホルモン)へ変換する酵素である2型5-α還元酵素を阻害することによって薄毛を抑える。
脱毛作用を抑止するものであり、決して発毛に作用する薬ではないが、臨床試験では服用者の多くにある程度の発毛が認められた。

副作用として、稀に肝機能障害が発生する。

0.2 mg あるいは 1 mg 1日1錠を服用する。なお、必要に応じて適宜増減できるが、1日1mgを上限とする。服用時間は自由である。服用は成人の男性に限られる。女性、未成年は服用できない。

これがフィナステリドです。育毛ではたまに聞く言葉です。よく成分を理解しておきましょう。

[2013/07/09 14:58] 育毛剤成分 | TB(0) | CM(0)
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